要介護1の脳梗塞後遺症のじべろと、要支援2の鬱ばべろは
二人一緒にショートスティに行きます。
ショートスティに行くためには、施設ごとに契約をしなければなりません。
前回、脳梗塞じべろが一人でショートスティに行った施設とは違う
もっと近くの施設で、二人が同部屋ができる施設にお世話になります。
ショートスティに持っていくものには記名が必要なんです。
他の人の物と間違えないようにということでしょうね。
脳梗塞じべろや、鬱ばべろよりも、
もっともっと悪い症状の人もおられますから。
施設によって違いますが、今回の施設は
■ 4日分の普段着、下着など
■ 室内履き
■ 歯ブラシ
■ タオル
■ 薬(本人が管理できるなら自分で持つし、預けてもOk)
■ 介護保険証など
■ パジャマやティシュなど
コーヒーは希望すれば入れて持ってきてくれるんだって!
前回の施設は50円を払って入れてもらうのでした。
今回は部屋にテレビがあるのがいい…
しかし、契約書にはたくさんの文書があって、あの短時間では
全ての内容を理解してサインをするのはちょっと難しいですね。
信用するしかないです。
ただ、高齢者施設では写真などをとって営業や取組紹介などに
使われます。その場合、写真に載ってもいいですか?という
承諾書があるのだけど、脳梗塞じべろも鬱ばべろも「嫌」だっていうにも
かかわらず、その文書の中に仕事をしている者同志の研修にも使いたいという
文面があって、結局サインだけはくれっていうのです。
これって変ですよね。
何はともあれ、安全に行って帰ってくれればいいのですが…
もうすぐです。
